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当ページでは、JAL・JCBカードプラチナの審査と評判について紹介しています。ブラックの券面がとにかくかっこいいマイルカードの一つです。作成検討中の方はぜひ参考にしてくださいね。

最短4週間での発行に対応しています。JALカードは当該プラチナカードに限らずどのカードでも発行までに時間が掛かってしまうのでそこは覚悟しておきましょう。JALカードが欲しいと思えば早めに申し込むのが良いですね。

審査難易度は10段階で7です。JAL JCBカードの最上位カードに位置しています。ただし、新規申し込みもできますので、相当の属性じゃないと作れないということはありません。

JAL・JCBカードプラチナの審査難易度

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無職×未成年×フリーター△
学生×主婦・専業主婦△新社会人○
30代社会人◎シニア○経営者◎
審査難易度は10段階で7となります。プラチナカードとして見ると標準的です。申込資格は原則20歳以上で、本人に安定した収入のある方となります。また、アルバイトで収入があっても学生は申し込み不可です。当然専業主婦の方もNGです。JAL便を利用することの多いビジネスパーソン向けのクレジットカードだと言えます。付帯サービスを考えると海外に行くことの多い方の方がメリットがあります。

JAL・JCBカードプラチナの基本スペック

年会費

年会費は33,480円(税込)です。家族カードは16,740円(税込)と半額で所有することができます。プラチナカードの優待をオトクに受けられる家族カードは魅力的です。結婚して家族がいる方にメリットのある一枚だと言えます。

基本マイル還元率

基本マイル還元率は1%です。100円のカード利用ごとにJALマイルを1マイル獲得することができます。JALカードにはショッピングマイルプレミアムと呼ばれるサービスがあります。マイル還元率が2倍になるお得なサービスです。さらに、JALカード特約店やJALグループ航空券や機内販売などの利用で優遇されます。

ショッピングガード保険

年間500万円のショッピングガード保険(ショッピング保険)が付帯されています。国内外を問わず購入した商品について偶然の事故によって破損などで損害を被った場合に保険金を受け取ることができます。1事故当たりの自己負担額は3,000円です。

入会キャンペーン実施中

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2018年6月30日までの期間限定キャンペーン実施中です。プラチナカードなら最大13,600マイルを獲得できるチャンスです。

キャンペーン詳細

  • 入会ボーナス
  • カードに入会すると無条件で5,000マイルを獲得することができます。

  • 入会搭乗ボーナス
  • 入会後JALグループ便へのはじめての搭乗で5,000マイルを獲得できます。

  • JALカードショッピングマイルプレミアム入会ボーナス
  • プラチナカード所有者は500マイルを獲得できます。通常年会費3,240円が掛かりますが、プラチナカード所有者は無料で自動入会となります。

  • JALカードアプリダウンロード・ログインボーナス
  • JALカードアプリをダウンロードしてログインをすれば100マイルを獲得できます。ログインが条件なので忘れないようにしましょう。

  • 搭乗ボーナス
  • 入会後JALグループ便に搭乗すると国内線1,500マイル/国際線3,00マイルを獲得できます。いずれか1回のみ受け取ることができます。

JAL・JCBカードプラチナの特徴&強み

JALマイルがざくざく溜まる

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JALグループでオトク

JALグループの航空券、機内販売などの支払いでマイル付与率が4%に優遇されます。カード利用の1%、次に説明するJALカード特約店1%に加えてアドオンマイルである2%が加算されます。

アドオンマイルは、プラチナカード独自の優待で、100円当たり2マイルの優遇を受けられます。通常のカードは2%還元なので、プラチナカードは2倍の還元率となります。

JALカード特約店でオトク

設定されているJALカード特約店でショッピングをすると100円につき2マイルを獲得することができ、マイル還元率は2.0%となります。

対象の店舗には、JALグループ、イオン、ファミリーマート、マツモトキヨシ、ENEOS、各種レンタカー(ニッポンレンタカー、オリックスレンタカーetc)、丸井今井、大丸、松坂屋などが挙げられます。

プラチナコンシェルジュ

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JCBが提供するコンシェルジュサービスを受けられます。数あるコンシェルジュサービスの中でもJCBは評価が高くなっています。24時間365日通話料無料で利用できますので、仕事で忙しい方でも安心です。

航空券の予約、コンサートのチケット手配、レストランの情報提供、ホテルの予約などを行ってもらえます。電話一本で何でもしてもらえるので、まるで秘書のような印象を受けます。

プライオリティパス

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人気のプライオリティパスに無料で入会することができます。通常年会費399$が無料なのは嬉しいですね。世界130カ国にあるVIP空港ラウンジを利用できます。搭乗する航空会社や搭乗クラスは関係ありませんので、利便性が高いです。

エコノミークラスへの搭乗時でも問題ありません。通常の空港ラウンジに比べてワンランク上のサービスを享受できます。例えば、シャワー室が完備されていたり、軽食・アルコールを無料で取れたりと魅力的です。

グルメベネフィット

グルメベネフィットは、提携している一流のレストランで指定のコースメニューを2名以上で利用すると1名分が無料になるサービスです。上位カードでは当たり前のサービスですね。デートや接待・会食で重宝します。店舗は全国にありますが、やはり東京や大阪に集中しています。出張などで来る時などに利用するのも良いと思います。誰かと一緒に行けば必ず喜んでもらえるお店が揃っています。

海外・国内旅行保険付帯

海外旅行傷害保険
補償内容補償額家族特約
死亡後遺障害最高1億円最高1.000万円
疾病治療費用最高1,000万円最高200万円
傷害治療費用最高1,000万円最高200万円
個人賠償責任最高1億円最高2,000万円
携行品損害年間100万円年間50万円
救援者費用最高1,000万円最高200万円

非常に手厚い海外旅行傷害保険が付帯されています。家族特約付きなので家族がいる方にもおすすめです。補償の内訳はテーブルのとおりですが、特に優れているのは疾病傷害治療費用及び携行品損害です。これらの保険は海外旅行でも利用頻度が高く補償が手厚い方が安心です。海外に行くことの多い方は嬉しいですね。本会員であればこの補償だけで十分です。民間の旅行保険に加入する必要はないでしょう。

国内旅行傷害保険

自動付帯の国内旅行傷害保険が付帯されています。家族特約は付いていません。死亡後遺障害最高1億円、手術費用最高40万円、入院日額10,000円、通院日額2,000円と高額な補償が付帯されています。

ただし、国内旅行傷害保険は利用頻度が高い保険というわけではありません。適応されるのは、国内旅行中に公共交通乗用具搭乗中の事故、旅館やホテル滞在中の事故、ツアー参加中の事故などが対象と限定的なためです。

ゴルファー保険

ゴルフプレー中の事故に対して補償を受けられます。賠償責任最高1億円、傷害死亡・後遺障害最高300万円、入院日額4,500円、通院日額3,000円となっています。利用頻度が高い保険ではありませんが、あると安心ですね。プラチナクラスのカードにしかほとんど付帯されない保険だと言えます。

JCBプラチナカードの優待を受けられる

  • JCB Lounge 京都
  • 京都駅ビルにあるラウンジを無料で利用できます。同伴者1名まで無料なので、観光をするときにも使いやすいです。京都駅はいつも混雑していてゆっくり休める場所が少ないので重宝します。

  • ユニバーサル・スタジオ・ジャパン「JCB LOUNGE招待券」
  • ザ・フライング・ダイナソーの建物にある会員限定のラウンジを無料で利用できます。優先搭乗、ソフトドリンク無料など魅力的です。いつも混んでいるアトラクションなのでメリットが大きいですね。

  • 空港ラウンジサービス
  • プライオリティパスがなくても空港ラウンジサービスを利用できます。こちらはプライオリティパスとは違い同行者1名まで無料となります。同行者がいる場合に嬉しいですね。

電子マネーとの相性を検証

電子マネー種類対応
モバイルSuica
suica
チャージ可能
(ポイント付与対象外)
PASMO
pasmo
チャージ不可
SMART ICOCA
smarticoca
チャージ可能
(ポイント付与対象外)
nanaco
nanaco
チャージ不可
WAON
waon
チャージ可能
(ポイント付与対象)
楽天Edy
rakutenedy
チャージ不可
航空系カードなのですが実は電子マネーとの相性も良い一枚です。特にWAONへのチャージでマイルが貯まるのは嬉しいですね。そもそもWAONチャージができるクレジットカードがほとんどないのでイオンを利用する方は必見です。

その他、モバイルSuicaやSMART ICOCAにチャージができますが、これらの電子マネーへのチャージではポイントが貯まりません。WAONあるいはQUICPayメインに考えると良いと思います。また、Apple Payを利用するとQUICPayに紐づけされます。

JAL JCBプラチナのデメリット

コスパの良いカードではない

JAL JCBプラチナカードはコスパの良いカードではありません。年会費33,480円と高額なので元を取ろうとすると難しいと思います。海外旅行に行く頻度が高い方にこそメリットのある一枚だと言えます。

場合によっては下位のJAL JCB CLUB-Aゴールドカードを検討すると良いでしょう。アドオンマイルがなかったり、プライオリティパスに入会できないというデメリットもあるものの、基本的なマイル付与率は同じですし、各種保険も同水準のものが揃っています。

JALアメックスプラチナとの比較

JAL JCBプラチナJAL アメックスプラチナ
券面jaljcbplatinumjalamexplatinum
国際ブランドJCBAmerican Express
発行期間最短4週間最短4週間
年会費33,480円(税込)33,480円(税込)
家族カード3,240円(税込)3,240円(税込)
審査難易度77/10078/100
ステータス性AA
マイル還元率1.0%~1.0%~
プライオリティパス
家族会員は対象外

家族会員も対象
京都ラウンジ×
海外旅行保険疾病治療費用:1,000万円
携行品損害:100万円
疾病治療費用:200万円
携行品損害:50万円
ショッピング保険500万円300万円
電子マネーQUICPay、WAONなし
公式公式HP公式HP
JALカードプラチナには、JCB以外にもアメックスブランドも選択することができます。国際ブランド以外のち外としては、プライオリティパス、京都ラウンジ、海外旅行保険、ショッピング保険、電子マネーとなります。アメックスの方が優れているのは、プライオリティパスが家族会員も対象であることぐらいです。その他はJCBブランドの方が優秀です。基本的にはJCB JCBプラチナを選択する方が良いと言えます。

スペック情報

カード名JAL・JCBカードプラチナ
カード発行会社株式会社ジェイシービー
発行期間最短4週間
国際ブランドJCB
マイル還元率1.0%~
年会費33,480円(税込)
ETCカード永年無料
家族カード16,740円(税込)
海外旅行保険最高1億円
国内旅行保険最高1億円
締め日/支払日毎月15日締め/翌月10日払い
ショッピング保険最高500万円
盗難保険あり

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高ポイント還元率
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年会費無料
実質年会費無料
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