ANA JCB一般カード


ANA JCB一般カードの審査と評判を解説しています。国内で高いステータスと利便性を持つJCBとの提携によって発行されているマイルカードです。当カードはANAマイルをざくざく貯めることができる人気のマイルカードとなっています。

最短3営業日での発行に対応していて航空系カードの中では比較的早く発行することが可能なカードです。多くのマイルカードは発行までに最短2~3週間掛かります。

ANA JCBカードの審査難易度は10段階で3となります。標準的な難易度で作りやすいと言えます。初めてのマイルカードにもぴったりだと思います。

属性別おすすめ度

  • 無職×
  • フリーター△
  • 学生×
  • 主婦・専業主婦△
  • 新社会人○
  • 30代社会人○
  • 個人事業主・法人代表○

申込資格は原則18歳以上で本人または配偶者の方に安定継続収入のある方となります。学生は作成をすることができません。専業主婦の方は申し込みをすることができます。

ANAを使うことの多い社会人の方や経営者の方におすすめです。29歳以下の方は若年層向けで優遇されているANA JCBカードZEROを検討しても良いと思います。

ANA JCB一般カードざっくり紹介
◎ ANAマイラーの入門カードにぴったり
◎ ANA便搭乗でボーナスマイル獲得チャンスあり
△ 空港ラウンジ無料サービスはなし

ANA JCBカードの特徴

ANAマイラーに嬉しい各種特典あり

ANA JCB一般カードは、1,000円のカード利用ごとに1PのOki Dokiポイントを貯めることができます。

このOki Dokiポイントは、下記の10マイルコースに参加すると利用1,000円ごとに10マイル相当のポイントを貯めることができます。

マイル付与率は1.0%となります。さらに、様々なボーナスが用意されているのでたくさんのポイントを貯めることが可能となっています。

2種類のマイレージ移行コース

10マイルと5マイルコースから選択することができます。10マイルコースにする方がお得なのは間違いありません。

10マイルコースでは年間手数料として5,400円が必要ですが、マイル獲得率が2倍になるのでメリットは大きいです。

入会及び継続ボーナスあり

入会時と毎年のカード継続時にボーナスマイルとして1,000マイルを獲得することができます。1マイル2円換算するとこれだけで年会費を賄えますね。

ANA便搭乗ボーナスマイル付与

ANA便搭乗の際に、通常のフライトマイルとは別に別途ボーナスマイルを獲得することができます。

獲得できるボーナスマイルは区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率×10%となります。飛行機はANAしか乗らないという方にうれしいボーナスです。

ANAカードファミリーマイル

家族間でマイルを合算することができます。家族で飛行機を使って帰省をすることがある方やお子様が下宿をしている親御様に人気です。効率よくマイルを貯めることが可能です。

ANAカード・マイルプラス

ANAカードマイルプラス対象店舗では通常のクレジットカードポイントに加えて別にマイルを貯めることができます。

獲得マイル数対象店舗
100円で
2マイル加算
ANA/ANAグループ
マツモトキヨシ
アート引越センター
紳士服コナカ
ENEOS
東京MKタクシー
東京無線タクシー
てもみ
100円で
1.5マイル加算
セブンイレブン
出光
スターバックス
ココストア
松坂屋
髙島屋
大丸
ANAショッピングA-style

ANAが提供しているオンラインモールのA-styleを利用することができます。

ショッピングでマイルを貯めたり、マイルで買い物をすることができます。

SKiPサービス

ANA便利用の際にチェックインが不要になる国内線専用のサービスであるSkipを利用することができます。ストレスフリーのチェックインができるのは嬉しいですね。

ANAグループでお得

ANAグループの各お店やサービスを割引価格で受けることが可能です。

  • ANAホテルズ(国内)での宿泊が5%OFF
  • ANA HOUSEで10%OFF
  • ANAグループ便の機内販売10%OFF
  • ANA ショッピングastyleで7%OFF

海外旅行傷害保険あり

自動付帯で海外旅行傷害保険がついています。持っているだけで保険が適用されます。死亡後遺傷害最高1,000万円、救援者費用最高100万円が付帯されています。単体では十分な補償とは言えませんが、あるとうれしい補償だと思います。

国内航空傷害保険あり

自動付帯で国内航空傷害保険が付帯されています。航空系クレジットカードならではの補償です。

飛行機利用中に怪我をしてしまった時に死亡後遺傷害として最高1,000万円の補償がついています。

ANA JCB一般カードの電子マネーとの相性

ANA JCB一般カードでの電子マネー(プリペイドタイプ)へのチャージでは一切ポイント及びマイルが付与されません。ただ、チャージ自体は行えるので場面に応じてうまく使いたいですね。

さらにポストペイタイプの電子マネーであるQUICKPay、PiTaPaを搭載することができます。これらの電子マネーに関しては利用金額に応じてポイントの付与の対象となります。

電子マネー種類対応
モバイルSuicaチャージ可能(ポイント付与対象外)
PASMOチャージ不可
SMART ICOCAチャージ可能(ポイント付与対象外)
nanacoチャージ可能(ポイント付与対象外)
WAONチャージ不可
楽天Edyチャージ可能(ポイント付与対象外)

ANA QUICPay+nanacoを利用可能

anadensimoney
JCBブランド限定で3つのサービスが一つにまとまった電子マネーを利用することができます。ANAスキップサービス、QUICKPay、nanacoが一体型となっています。

飛行機の翼をデザインしたオシャレな電子マネーです。かばんに入れておけば便利ですね。

ANA JCB一般カードのここはマイナス

国内旅行傷害保険なし

国内旅行傷害保険は付帯されていません。ゴールドカードになると付帯されています。国内旅行傷害保険はあまり利用頻度はありませんので、気になる方はゴールドカードを検討すると良いと思います。

空港ラウンジサービスなし

空港ラウンジ無料サービスはありません。上記と同様にゴールドカードを作成する必要があります。

比較対象のクレジットカード

ANA VISA Suicaカード

ANA VISA Suicaカード

国際ブランドがVISAであることとSuicaが一体化になっていること以外は基本的に同じです。海外でも使えるクレジットカードが欲しい方は必見です。メインカードとして使用することができます。年会費割引サービスが充実しているのも魅力的です。

ANA JCB ワイドゴールドカード

anajcbgold

年会費15,120円の上位カードとなっています。付帯されているサービスがワンランク上のものになっています。手厚い海外・国内旅行傷害保険や海外航空機遅延保険が付帯されています。空港ラウンジを無料で利用することもできます。ANA便の利用頻度が高いビジネスパーソンにぴったりです。

ANA JCB一般カードのよくある質問

ANA JCBカードの解約はどうすればいいですか?

JCB変更受付デスク(0120-800-962、携帯からは0570-00-5552)に連絡をすることで解約手続きを行うことができます。受付時間は9時から17時となります。日祝、年末年始は休みですので注意してください。

マイレージサービスを継続することができますので、その旨を伝えてください。

スペック情報

カード名ANA JCB一般カード
カード発行会社株式会社ジェーシービー
発行期間最短3営業日
国際ブランドJCB
ポイント還元率0.5%~
年会費2,160円(税込)
ETCカード永年無料
家族カード1,080円(税込)
海外旅行傷害保険死亡・後遺傷害最高1,000万円
傷害治療費用付帯なし。
疾病治療費用付帯なし。
携行品損害付帯なし。
賠償責任付帯なし。
救援者費用最高100万円
国内旅行傷害保険死亡・後遺傷害設定なし。
手術費用設定なし。
入院日額設定なし。
通院日額設定なし。
締め日・支払日-
ショッピング保険最高100万円
盗難保険盗難保険あり。