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当カテゴリーは、クレジットカードの総合ガイドページ(基礎知識)です。クレジットカードに関する様々な情報を基礎から応用的まで取り上げています。何事もまずは基本を知ることから始まります。基礎的なことを知った上で少し難しいことを知ればスーッと頭に入ってくると思います。いきなり難しいことを理解しようとしても時間が掛かりますし、そもそも理解できないでしょう。

最適な即日発行クレジットカード/人気のクレジットカードを選んでいただくためにもちゃんと知識をつけていただきたいと思います。また、単純にクレジットカードについて知りたいというあなたの知的好奇心を満たすものになるようにも意識しています。

まずはクレジットカードとは何なのかということをまとめています。そしてメリット・デメリットについて触れた後、クレジットカードの仕組みを解説しています。隙間時間にも読みやすいと思いますので、気になる箇所があれば是非チェックしてくださいね。

クレジットカードを作るのが不安な方
ずっと現金で買い物をしている方の中にはクレジットカードを持つのが不安な方もいるかもしれません。私の周りでも意外と不安に思っている人が多いですね。おそらくほとんどの方は使いすぎてしまうのではないかと不安なのでしょう。カードの枚数を増やすと管理するリスクが増えるのでおすすめしませんが、1-3枚程度であれば十分管理することができると思います。

また、クレジットカードには盗難保険や不正利用に対する補償もしっかりとあるので、現金を持ち歩くよりも安全だと考えることもできます。現金を落としてもそのお金が戻ってくることはありません。しかし、クレジットカードであればちゃんと補償されるので安心して持ち歩くことができます。

クレジットカードとは

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クレジットカードとは、商品やサービスなどの支払いに利用できるカードによる決済システムのことです。詳しい説明がなくてもだいたいどのようなものかはわかると思います。

カードを持っていれば現金がなくても商品を購入したり、サービスを受けたりできるので利便性が高く、近年急速に普及している決済方法となっています。日本だけではなく海外でも普及している決済方法で、国によっては現金払いよりも一般的です。

どうしてそのようなことが可能になるかというと、信頼によってカード会社があなたに代わって支払ってくれるからです。カードを申し込んだ時にカード会社によって審査が行われて、あなたの信用によってカードが発行されます。非常に利便性が高いサービスだと言えます。

クレジットカードの仕組みについて

カード会社も顧客(クレジットカード利用者)を増やすために、様々な特典や優待をクレジットカードで利用できるようにしています。

カード会社が顧客獲得に力を入れている理由はクレジットカードの仕組みを理解するとわかりやすいです。クレジットカードの定義についてよくまとまっているものがありましたので引用しておきます。

クレジットカードは消費者の信用に基づいて発行されるカードで、消費者はこのクレジットカードを使って、一定の条件(有効期限や利用可能枠の範囲での利用や会員規約の遵守等)で、クレジットのシステム(代金後払いでの商品を購入したり、サービスの提供を受ける)を利用することができます。

引用元:http://www.j-credit.or.jp/

上記引用の通り、クレジットカードにおいて重要なのは消費者(カード利用者)の信用に基づいて発行されるというところにあります。

クレジットカードでの支払いは後払いになるので、カードを発行する企業からするとカード利用者がちゃんと返済をしてくれる人物なのかどうかを判断する必要があります。

それではこの”消費者の信用”はどのように判断するのでしょうか。通常クレジットカードを作成するには審査があります。この審査によって消費者が信用に値するかどうかを判断するということになります。また、その審査によって利用可能枠も定められます。下記の関連記事ではクレジットカードの審査、使い方、返済方法等より詳しい仕組みについて記載しています。

クレジットカード所有のメリット

クレジットカードは非常に利便性の高い決済システムの一つです。決済自体の利便性以外にも多くのメリットがあります。例えば、利用額に応じてポイントとして還元されたり、各種保険が付帯されている等が挙げられます。

このようにクレジットカードの支払いには、現金払いに比べて多くのメリットがあります。今クレジットカードを所有していないという方は是非チェックしてみてください。これまでメリットと考えていなかった新しいメリットが見つかるかもしれません。

ポイントが貯まる

ポイント
クレジットカードで支払いを行うと、支払い代金に応じてポイントを獲得することができます。例えば、ポイント還元率が1.0%のクレジットカードを使って、10,000円の買い物をすれば100円分のポイントを獲得することができます。

貯めたポイントは商品券や各種景品に交換したり、Amazonギフト券や楽天スーパーポイント等の汎用性の高い他のポイントに交換することができます。また、飛行機を頻繁に利用する方であればマイルに交換して特典航空券をゲットすることもできます。

現金払いではポイントを貯めることはできませんので、カードを作る理由になります。最近は非常に還元率の高いクレジットカードが数多く出てきています。

海外旅行保険が付帯されているものもある

海外旅行保険
クレジットカードの中には海外旅行保険が付帯されているものがあります。年会費無料でも保険が付帯されているカードも多くあります。

海外旅行に行く際の保険代金を節約することができます。年に1度でも海外に行く予定のある方は保険目的にクレジットカードを持ってもいいと思います。

付帯されている保険は様々で病気やケガになったときに補償される保険やパソコンやカメラなどの破損や盗難をカバーする携行品損害保険等があります。

支払いの管理が楽になる

支払い
クレジットカードを所有すると毎月クレジットカードの明細書が発行されます。紙あるいはWEB上で利用履歴をいつでも確認することができますので、家計の管理が非常に楽になります。

食費、日用品、雑費等を把握しなければいけない主婦の方にとって煩わしいレシート管理がなくなるのは大きなメリットだと思います。

クレジットカードは使いすぎてしまうというリスクもあるのですが、きちんと明細を管理していればそれも防ぐことができます。

店舗で割引や優待を受けることができる

店舗
クレジットカード特有のメリットとして特定店舗での割引を挙げることができます。例えば、即日発行にも対応しているエポスカードですが、マルイでのショッピングで割引を受けたり、様々な優待を受けることができます。

よく利用する店舗が提携しているクレジットカードがあれば作成しておくとメリットがあるでしょう。提携カードはほとんど年会費が無料なので、とりあえず作っておくという考えでも問題ありません。

クレジットカード所有のデメリット

クレジットカードのデメリットや注意すべき点について解説しています。いいところは注目されがちですがデメリットも理解しておく必要があります。間違った理解をしていると思いもよらない損害を被ってしまう可能性があるので注意しましょう。

クレジットカードはいいところばかりがフォーカスされがちですが、注意しなければいけないこともいくつかあります。初めてクレジットカードを作ることを検討しているという方は特にしっかりと理解しておきましょう。

使いすぎてしまう

クレジットカードを使いすぎてしまうというのは、クレジットカードを作ったばかりの方が陥りやすいデメリットの一つです。クレジットカードは限度額の範囲内であれば、たとえ現時点で支払い能力がなかったとしても使用することが可能です。

カードの利用代金は借金と同じです。リボ払いや分割払いを無計画に利用してしまうのも危険です。当然利用した分は返済する義務があります。

返済ができなくなってしまうことのないように、計画的に利用することが大切です。利用明細書の確認を定期的に行い、収支の確認をしましょう。めんどくさいからとか見るのが怖いからといって明細を見ないのは非常に危険です。

紛失・盗難リスク

盗難や紛失してしまうと第三者によって不正利用されてしまうリスクがあります。ただし、クレジットカードにはそれぞれ保険が付帯されているので、きちんと届け出を行えば補償されます。それでも無用な損害を被らないために紛失に気づいたらすぐにカード発行会社に連絡をとるようにしましょう。

何枚もクレジットカードを持っている方は紛失に気づかないという可能性もあります。日頃から徹底してカードの管理をするように意識しましょう。カードを収納する場所を決めるのは効果的でしょう。

管理ができる以上のカードを持っているのであれば、不要なものを解約するということも選択肢の一つとなります。カードが増えるとリスクが高まるということを覚えておきましょう。

スキミング・フィッシング等の犯罪リスク

クレジットカードには様々な犯罪の合ってしまうリスクがあることを忘れてはいけません。自分は大丈夫だと油断していると痛い目を見ることがあります。特に海外で利用する時は最新の注意を払う必要があります。

特殊な機械に通すことでクレジットカードの磁気情報を不正に取得するスキミングや、本物の銀行サイト等に似せたニセのホームページを作成して口座情報や暗証番号を抜き取るフィッシング詐欺等のような犯罪に合う可能性が出てきます。

このような犯罪に対してもきちんと対処を行えば実害を被ることはありません。しかしながら少しでも早く不正利用に気づけるように、最低でも週に一度は利用明細書の確認を行いましょう。

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