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当ページでは、みずほセゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの審査と評判について紹介しています。みずほ銀行とセゾンとの提携によって発行されている一枚です。当該カードは、2018年4月から発行されるみずほ銀行プラチナアメリカン・エキスプレスカードとは異なります。この新しいカードは、みずほ銀行が直接アメックスと提携して発行していますので、よりステータス性が高いです。

みずほセゾンプラチナアメックスの審査難易度

さて、みずほセゾンプラチナアメックスカードは、招待制を採用していてインビテーションがない限り発行することはできません。審査難易度は10段階で7とします。信販会社との提携で発行するクレジットカードなので審査難易度は低く考えられてしまうかもしれません。しかし、このカードは、みずほ銀行での一定の取引があるなど厳格な基準があることからハードルは低くありません。

取得の道

みずほセゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードを作りたいと考えている方向けに、当該カードを取得するための方法についてまとめています。是非参考にしてくださいね。みずほ銀行との取引の有無が重要なポイントとなります。

みずほ銀行との取引

みずほ銀行には上顧客向けの、「みずほプレミアムクラブ」と呼ばれるサービスがあります。このみずほプレミアムクラブは上顧客向けのサービスとなりますので、これをカード発行の基準に考えるのは妥当だと思います。入会基準として、お預かり資産の合計1,000万円以上かつ現金預金50万円以上であることとなっていますので、みずほ銀行をメインバンクにして一定以上の資産を預け入れしておくというのは有効です。

みずほ銀行の住宅ローン

みずほ銀行が提携する住宅ローンを利用しているとカード発行の上で有利に働くと考えられます。銀行と取引をしているというのはカード発行の理由となります。住宅ローンを組んでいれば預かり資産がそれほどなくても発行できる可能性がありますので、担当者と相談してみると良いですね。

みずほマイレージクラブカードセゾン

同じクレディセゾンとの提携カードに「みずほマイレージクラブカードセゾン」があります。ただ、このカードで実績を積んだからといってみずほセゾンプラチナアメックスカードへの招待が届く可能性は低いです。それよりもみずほ銀行での取引が重視されていると考えて良いですね。

みずほセゾンプラチナアメックスの特徴&強み

ポイントがいつでも2倍

みずほセゾン独自の優待として、ポイントがいつでも2倍となります。カード利用1,000円ごとに2P(10円相当)獲得でき、基本ポイント還元率1.0%と高還元です。ポイントの有効期限がないことから非常に使い勝手が良いと言えます。貯めたポイントは、各種金券に交換したり、ANAマイルへ交換したりして利用できます。

特定店舗での駐車場無料サービス

東京ミッドタウン、横浜ベイクォーター、ヒロトンプラザ大阪(イーストのみ対象)の3店舗においてみずほセゾンプラチナアメックスカードを提示すると1日2時間まで無料で利用することができます。

買い物や飲食をしなくても無条件で2時間優遇されますので、車でこれらのお店に行くことの多い方には嬉しいですね。例えば東京ミッドタウンだと5,000円以上のショッピングで2時間無料となりますので、非常にオトクな優待だと思います。

海外及び国内旅行傷害保険付帯

みずほセゾンプラチナアメックスには海外及び国内旅行保険が付帯されています。いずれも自動付帯となっていますので、使い勝手が良いですね。他のクレジットカードと合わせて持つのも効果的です。

海外旅行保険

死亡後遺障害最高1億円、疾病傷害治療費用最高30万円、賠償責任最高5,000万円、携行品損害最高50万円、救援者費用最高300万円です。家族特約付きで死亡後遺障害のみ最高1,000万円となるものの他の補償については本会員と同額です。プラチナカードとして充実した保険が付帯されているのは魅力的です.

国内旅行保険

死亡後遺障害最高5,000万円(家族特約最高1,000万円)、手術費用最高20万円、入院日額5,000円、通院日額3,000円となっています。国内旅行保険については携行品損害などは付帯されていませんので、それほど利用頻度の高いものではないと思います。

空港ラウンジの無料利用

世界中の空港ラウンジを利用できるサービス「プライオリティパス」に入会することができます。さらに、最上位のクラスである「プレステージ会員」になることができますので、完全無料でVIP空港ラウンジを利用できます。

また、プライオリティパスを利用しなくても国内主要空港のラウンジであればカード提示のみで利用可能です。出張などで飛行機を利用することの多い方に嬉しいサービスだと言えます。

みずほセゾンプラチナアメックスカードデスク

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みずほセゾンプラチナアメックス専用のカードデスクを利用できます。カードに関して困ったことがあればいつでも相談できますし、航空券の手配やホテルの予約なども行ってもらえます。旅行や出張前に急ぎで予約をしたいときなどに重宝するサービスだと言えます。上位カードになると一般ユーザー向けのコンシェルジュよりも優れています。

その他優待

その他にも多くの優待があります。その中でもコナミスポーツクラブでの優待は魅力的です。都度利用ができて法人価格で利用できるので使いやすいと思います。通常スポーツジムでは月会員になる必要がありますが、月によっては仕事で忙しくて行くことができないという方も多いでしょう。そんなときにこの優待を使えば必要な時だけ利用できるので節約になります。プラチナカードに付帯されていることの多い優待の一つです。

  • コナミスポーツクラブ
  • entreee
  • ハーツレンタカー
  • PREMIUM HOTEL PRIVILEGE
  • SMALL LUXURY HOTELS OF THE WORLD

電子マネーとの相性を検証

電子マネー種類対応
モバイルSuica
suica
チャージ可能
(ポイント付与対象)
PASMO
pasmo
チャージ不可
SMART ICOCA
smarticoca
チャージ可能
(ポイント付与対象)
nanaco
nanaco
チャージ不可
WAON
waon
チャージ不可
楽天Edy
rakutenedy
チャージ可能
(ポイント付与対象外)
当該カードと電子マネーの相性をまとめました。基本ポイント還元率が高いため相性は良いと言えます。モバイルSuica、SMART ICOCA、楽天Edyにチャージをすることができます。楽天Edy以外にはチャージでポイントが貯まります。

セゾンプラチナアメックスカードとの比較

 みずほセゾンプラチナセゾンプラチナ
券面mizuhoplatinumsaisonamexplatinum
国際ブランドAmerican ExpressAmerican Express
申し込み招待制招待制
年会費21,600円(税込)21,600円(税込)
年会費優遇なし10,800円(税込)
年間200万円以上利用
家族カード3,240円(税込)3,240円(税込)
審査難易度79/10074/100
ステータス性AB
ポイント還元率1.00%~0.75%~
JALマイル優遇なし1.125%
プライオリティパス
公式公式HP公式HP
みずほセゾンプラチナアメックスとセゾンプラチナアメックスとの比較を行っています。みずほセゾンプラチナアメックスは、みずほ銀行とクレディセゾンとの提携ですが、セゾンプラチナアメックスはクレディセゾンがアメックスと提携して発行しているクレジットカードです。発行元の違いの他にもいくつか異なる点があります。

まず、みずほカードには年会費の優遇がありません。セゾンカードの場合年間200万円以上のカード利用で半額となるので、利用額が多い方にはお得です。審査難易度については、みずほセゾンプラチナは、みずほ銀行との取引がキーになるという点で限られたユーザーのみが対象となっています。そのことから少し審査難易度が高いと言えます。ステータス性も同様ですが、誤差の範囲です。

ポイント還元率についてはみずほカードに軍配が上がります。セゾンプラチナアメックスは、0.75%還元です。ただし、海外利用時は1.0%と還元と優遇されますので同等です。JALマイルについてはセゾンカードが優れています。「SAISON MILE CLUB」と呼ばれるセゾンのサービスに登録することでカード利用1,000円ごとに10マイルのJALマイルと1.125マイル相当のポイントが貯まります。みずほカードはこの優待を利用できません

みずほ銀行の口座を持っていない方やメインバンクとして使っていない方にはセゾンプラチナアメックスの方が使い勝手が良いでしょう。みずほ銀行をメインにしていて取引が多い方にはみずほセゾンプラチナアメックスが良いと思います。

スペック情報

カード名みずほセゾンプラチナアメックス
カード発行会社株式会社クレディセゾン
発行期間招待制
国際ブランドAmerican Express
ポイント還元率1.0%~
年会費21,600円(税込)
ETCカード永年無料
家族カード3,240円(税込)
海外旅行保険最高1億円
国内旅行保険最高5,000万円
締め日/支払日月末締め/翌々月5日支払い
ショッピング保険最高300万円
盗難保険あり