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当ページでは、三井住友VISAクラシックカードAとJCB ORIGINAL SERIESの比較を行っています。

どちらも銀行系のプロパーカードで高い人気があります。誰でも作成できるわけではなくステータス性も高いカードだと言えます。

比較されることの多い両者のクレジットカードの違いについて解説しています。また、どのようなユーザーがどちらのカードを作成するべきなのかについても触れていますので是非参考にしてみてください。

三井住友VISAクラシックカードAとJCB ORIGINAL SERIESのスペック比較

 三井住友JCB
イメージ三井住友VISAクラシックカードAjcb一般カード
年会費1,350円
優遇あり。
1,350円
優遇あり。
国際ブランドVISA
MasterCard
銀聯
JCB
ポイント還元率0.5%~
0.65%
0.5%~
0.75%
申込資格高校生を除く18歳以上の方。
18歳以上で本人または
配偶者に安定継続収入のある方。
学生は申込不可。
上位カードプラチナカードブラックカード
海外旅行傷害保険最高2,500万円最高3,000万円
国内旅行傷害保険最高2,000万円最高3,000万円
ショッピング保険★★★★☆
海外分及び国内での
分割払い・リボ払い時適用。
特定条件で国内の1回払いにも対応。
★★★☆☆
特定条件で国内外での
ショッピングに対応。
通常は海外での購入のみ。
公式HP公式HP公式HP
詳細詳細詳細

各クレジットカードの特徴まとめ

三井住友VISAクラシックカードAを選択すべき人

  • 海外でも使えるクレジットカードを探している方
  • 中国に旅行や出張に行く予定のある方
  • ユニバーサル・スタジオ・ジャパンが好きな方
  • 学生の方
  • 年会費を安く抑えたい方

JCB ORIGINAL SERIESを選択するべき人

  • いつかブラックカードを持ちたいという方
  • デイズニーランドが好きな方
  • 国内やアジアでのみの利用を想定している方
  • 充実したサービスを受けたい方
  • 年間利用金額が50万円以上になる方

両カードスペックの違いをみる

年会費

年会費はどちらも同じに設定されています。どちらも年会費が無料になる条件が付されていますが、三井住友VISAカードの方が達成しやすいのでこの項目については三井に軍配が上がります。

三井住友VISAカードは、マイ・ペイすリボに登録をして年に1度以上カードの支払いがあれば翌年度無料になります。JCB一般カードは年間50万円以上の利用で年会費が無料になります。月41,667円程度決済する必要があります。

国際ブランド

国際ブランドの選択肢はそれぞれ決まっています。どの国際ブランドが良いかで決めると良いでしょう。

三井住友VISAクラシックカードAはVISAとMasterCardの二つのブランドを持つことも可能です。また、追加で中国の国際ブランドである銀聯カードを発行することもできます。

JCBは日本唯一の国際ブランドで国内では優れたサービスが提供されています。

ポイント還元率

ポイント還元率についてはどちらも同じような水準でこの基準で差を付けるのは難しいでしょう。両者とも基本ポイント還元率0.5%で利用金額に応じてボーナスポイントが加算される仕組みになっています。

三井住友VISAカードは年間50万円利用で50P、以後10万円ごとに10Pのボーナス獲得、年間100万円以上の利用で翌年50万円の利用で75P、以後10万円ごとに15Pを獲得、年間300万円以上利用で翌年50万円利用すると150P、以後10万円ごとに30Pボーナスを獲得することができます。

JCB ORGINAL SERIESは年間30万円以上の利用で翌年度のポイント10%アップ、年間50万円以上の利用で翌年度20%アップ、年間100万円以上の利用で翌年度50%アップとなります。

また、海外での利用はいつでもポイント2倍となります。ただし、海外でJCBブランドを利用できるお店は限られていますのでそこまで期待することはできません。

申込資格

申込資格に大きな違いはありませんが、JCB ORIGINAL SERIESは学生の方は申込不可となっています。

ただ、どちらも学生専用のカードが別途用意されていますのでそちらを検討すると良いでしょう。その他の属性であれば特に違いはありません。

上位カード

どちらのカードもいわゆる銀行系カードに属していてステータス性が非常に高くなっています。また、上位カードにゴールドカードやプラチナカードの設定もあります。

JCBカードにはプラチナに値するJCB GOLD PREMIERとブラックカードと呼ばれるJCB THE CLASSが存在しています。圧倒的なステータス性があるのが魅力です。

THE CLASSは本当に選ばれた人しか所有することができず、これを目的にJCBカードを作成する方もいるぐらいです。気になる方は是非挑戦してみてください。作成のポイントは長くJCBカードを利用して、実績を積むことです。

海外・国内旅行傷害保険

三井住友VISAクラシックカードAの海外旅行傷害保険は一部自動付帯となっています。持っているだけで海外旅行傷害保険が適用されるのでお得度が高いと言えます。

ただ、旅行代金の支払いを行わない場合死亡後遺障害の補償内容が300万円と少なくなりますので注意が必要です。他の補償は同額となっています。

国内旅行傷害保険については気になるところはありません。

ショッピング保険

どちらのカードにもショッピング保険が付帯されています。三井住友VISAクラシックカードAは、海外利用文及び国内での分割払い・分割払いで購入した商品について保険が適用されます。

一方、JCB ORIGINAL SERIESは海外でのショッピングのみが保険適用の対象となります。

なおいずれのカードも支払いを全てリボ払いにするサービスであるマイ・ペイすリボ及び支払い名人に登録することで国内外及び支払い条件に限らず保険が適用されます。

限度額を引き上げて利息を払わなくても適用範囲を広げることができるので、とりあえずサービスに登録しておくことを推奨します。

その他

三井住友VISAカードはユニバーサル・スタジオ・ジャパンの公式スポンサーで、JCBカードは東京ディズニーリゾートの公式スポンサーとなっています。

それぞれの施設で優待を受けることができますので、頻繁に利用するのであればこれを基準に考えても良いと思います。

また、どちらのカードも電子マネーチャージでポイントを獲得することはできません。ただ両カードともアップルペイにチャージをすることができます。

最後に

三井住友VISAクラシックカードAもJCB ORIGINAL SERIESのどちらも非常に人気が高く、比較対象になりやすいカードとなっています。

どちらのカードを選ぶべきか悩んだ時に基準になるのは、選択できる国際ブランドと将来どのようなカードを持ちたいのかということです。三井住友VISAカードは、VISA・MasterCard及び追加での銀聯ブランドとなります。

VISAもMasterCardも世界中に加盟店があり世界最大のネットワークを築いています。海外でもクレジットカードを使いたいというのであれば三井住友VISAクラシックカードAが良い選択となるでしょう。

一方、JCB ORIGINAL SERIESは日本唯一の国際ブランドであるJCBブランドのプロパーカードです。日本国内において圧倒的な地位を確立しています。海外での加盟店が増えてきているとはいえVISAやMasterCardに比べるとまだまだ劣ります。

アメリカやヨーロッパでは使えないお店が大半です。他にVISAやMasterCardブランドを持っていて、日本のクレジットカードを持ちたいという方にぴったりです。

また、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンが好きなのか東京ディズニーリゾートが好きなのかを基準に考えるのもおもしろいでしょう。三井住友カードであればユニバーサル・スタジオ・ジャパンで専用ラウンジを利用できたり優遇されています。一方、JCBカードは東京ディズニーリゾートにおいて専用ラウンジや優先搭乗等の優待があります。

どちらのカードも非常に良いクレジットカードで、メインカードにするべきカードです。どうしてもどちらか選べないのであれば両方作ってみるというのも良いでしょう。それほど自信を持っておすすめできるクレジットカードです。

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