三井住友VISAゴールドカード



三井住友VISAゴールドカードは、株式会社三井住友カードが発行しているプロパーゴールドカードです。VISAブランドとして歴史がある三井住友カードは社会人の方に支持されています。VISAと言えば三井住友VISAカードと言える程国内で圧倒的な地位を築いています。選ばれし者だけが所有できるステータスカードです。

銀行系に属するカードで持ちたくても持てない方がいる審査難易度が高くなっています。審査難易度は10段階で6となります。ゴールドカードの中でも上位に食い込む一枚です。

手厚い旅行傷害保険やポイントの優遇制度等魅力的なところがたくさんあります。上位カードに「三井住友VISAプラチナカード」がありますので、ステップアップを目指すこともできます。

50秒で理解、カードの概要!
発行期間審査の甘さ年会費ポイント還元率付帯サービス
maru
3営業日
sankaku
厳しい
maru
10,800円
maru
0.5%~
nijyuumaru
優秀
三井住友VISAゴールドカードの特徴

・ステータス性・信頼性が高い三井ブランド

・プラチナカードにステップアップができる

・年会費4,320円まで割引することができる

管理人レビュー

三井住友VISAゴールドカードは、数あるゴールドカードの中でも最もおすすめの一枚だと言えます。その理由の一つに厳格な審査基準が設けられていて簡単に作成できるカードではないからです。結果的に一定のステータス性を担保できています。国内での知名度も高く所有欲を満たしてくれるでしょう。


年会費は10,800円とゴールドカードとしては標準的です。しかし、年会費優遇制度を活用すると50%以上下げることができます。ステータス性の高い三井ブランドのゴールドカードを5,000円以下で持てるのは素晴らしいですね。



三井住友VISAゴールドカードの審査について

属性別おすすめ度

  • 無職✕
  • フリーター✕
  • 学生✕
  • 主婦・専業主婦✕
  • 新社会人✕
  • 30代社会人◎
  • 経営者○

三井住友VISAゴールドカードの申し込み資格は原則30歳以上で安定継続収入のある方です。この審査基準は非常にハードルが高い部類に入ります。属性的には30代社会人や経営者の方のみ作成できます。対象資格に合致している方は挑戦してみても良いでしょう。学生や主婦、新社会人の方は申し込みをすることができません。若い方向けの「三井住友VISAプライムゴールドカード」を申し込んで見るとも良いと思います。

審査難易度が近いカードとしては、「三井住友トラストVISAゴールドカード」や「Orico Card THE PLATINUM」などが挙げられます。

お得な最新キャンペーン情報

mitsuigoldcampaign
2018年9月28日までの期間限定で最大10,000円キャッシュバックを受けられるキャンペーン実施中です。満額獲得のハードルはそれほど高くありませんので、ぜひ狙いたいところですね。

キャンペーン詳細

  • 新規入会&1ヶ月後までの利用で1,000円キャッシュバック
  • カード入会後1ヶ月後末までにクレジットカードまたはiDで合計6万円以上の決済が対象です。

  • 新規入会&2ヶ月後までの利用で2,000円キャッシュバック
  • カード入会後2ヶ月後末までにクレジットカードまたはiDで合計12万円以上の決済が対象です。

  • マイ・ペイすリボ同時設定&利用で6,000円キャッシュバック
  • マイ・ペイすリボへの登録及び1ヶ月後までにクレジットカードあまたはiDで合計6万円以上の決済が対象です。毎月の支払額を限度額まで引き上げていても問題ありません。

  • 電子マネーiD同時入会&利用で1,000円キャッシュバック
  • カード入会と同時に三井住友カードiDまたはApple Payに新規登録後、1ヶ月後末までにクレジットカードまたはiDで6万円以上のショッピングが対象です。

三井住友VISAゴールドカードの基本スペック

年会費

三井住友VISAゴールドカードの年会費は10,800円(税込)となっています。この年会費は他のゴールドカードと比べても平均的な数値です。しかし、このカードには年会費の割引制度が用意されていて年会費を半額以下にすることができます。

国際ブランド

国際ブランドはVISAあるいはMasterCardブランドから選択することができます。三井住友カードはVISAのイメージが強いですが、実はMasterCardブランドを選択することができるのです。また、両方のブランドを持つこともできます。その場合年会費は12,000円となります。年会費優遇制度を活用すると5,400円です。

ポイント還元率

基本ポイント還元率は0.5%です。通常1,000円につき1P(5円相当)のポイントを獲得することができます。前年度のカード利用に応じてポイントの優遇制度を受けることができます。詳細は特徴を参照してくださいね。

ショッピング保険

年間最大300万円のお買い物安心保険(ショッピング保険)が付帯されています。国内あるいは海外でカードを使って購入した商品について破損や盗難時に損害をカバーしてくれます。300万円の限度いっぱい利用することはほとんどないと思いますが、あると便利な補償です。ゴールドカードならではの補償額です。

三井住友VISAゴールドカードの特徴

ポイントの優遇制度がある

point
当該カードには三井住友VISAゴールドカードにはポイントの優遇制度が用意されています。一般カードに比べてアップ率が2倍と優遇されています。さらに、ポイントの有効期限も3年と長く設定されているのは嬉しいですね。

前年度のカード利用50万円以上で翌年50万円以上利用すると20%アップ(0.6%)となります。前年度のカード利用が100万円以上で翌年50万円の利用で30%アップ(0.65%)となり、前年度のカード利用が300万円以上で翌年50万円以上の利用で60%(0.8%)となります。300万円以上利用すれば還元率は0.8%と優秀です。

年会費割引制度あり

年会費を4,320円まで引き下げる優遇制度があります。マイ・ペイすリボへの登録及びWEB明細書サービスの利用がポイントとなります。これら2つのサービスを活用することで年会費が4,320円と大幅に割引することができます。この年会費で所有できると考えると非常にコストパフォーマンスに優れているゴールドカードだと言えます。

マイ・ペイすリボは支払いをリボ払いにするものです。毎月の支払い額を増やしておけば金利を支払うことなく、年会費割引の恩恵だけを受けることができます。このマイ・ペイすリボへの登録で年会費が半額の5,400円となります。次にWEB明細書サービスは、紙での明細書発行を停止して代わりにWEB上で明細書を確認することができるサービスです。紙での明細が絶対必要だという方以外は特にデメリットはないでしょう。登録することで年会費が1,080円割引となります。

手厚い海外・国内旅行傷害保険が付帯されている

自動付帯の海外・国内旅行傷害保険が付帯されています。どちらもゴールドカードの中でも非常に手厚くなっています。なお、海外旅行保険には家族特約が付帯。海外に行く機会があるビジネスパーソンや家族がいる方にぴったりです。

海外旅行保険
補償内容補償額家族特約
死亡後遺障害最高5,000万円最高1.000万円
疾病治療費用最高300万円最高200万円
傷害治療費用最高300万円最高200万円
個人賠償責任最高5,000万円最高2,000万円
携行品損害年間50万円年間50万円
救援者費用最高500万円最高200万円

海外旅行傷害保険は、死亡後遺障害最高5,000万円、傷害疾病治療費用最高300万円、賠償責任最高5,000万円、携行品損害最高50万円、救援者費用最高500万円です。カードで決済をしない場合死亡後遺障害のみ最高1,000万円と減額されます。できるかぎりカードで決済をできると良いですね。

国内旅行保険

国内旅行傷害保険は、死亡後遺障害最高5,000万円、入院日額5,000円、通院日額2,000円、手術保険金最高20万円となります。自動付帯のみの場合死亡後遺障害は最高1,000万円となります。

空港ラウンジ無料利用ができる

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国内の主要空港のラウンジを無料で利用することができます。ゴールドカードならではの優待だと言えますね。海外を訪れる前にリラックスした時間を過ごすことが可能になります。私も海外旅行など飛行機搭乗前によく利用しています。

ゴールドデスク利用可能

neodesk
ゴールドカード会員だけが利用することのできるデスクが用意されています。カードを利用していて困ったことがあったり、旅行ツアーの手配やレストラン・ホテルの予約をしたりすることができます。秘書のような感覚で利用することができるのはうれしいですね。

ドクターコール24利用可能

24時間年中無休で医師・看護師・保健師等の専門スタッフに悩みを相談することができます。日々の生活の中で、身体の不調やストレス、体調管理等気になることをいつでも相談することができる環境はうれしいですね。他のクレジットカードではなかなか見ない優れた付帯サービスの一つです。

電子マネーとの相性

電子マネー種類対応
モバイルSuica
suica
チャージ可能
(ポイント付与対象外)
PASMO
pasmo
チャージ不可
SMART ICOCA
smarticoca
チャージ可能
(ポイント付与対象外)
nanaco
nanaco
チャージ可能
(ポイント付与対象外)
WAON
waon
チャージ可能
(ポイント付与対象外)
楽天Edy
rakutenedy
チャージ可能
(ポイント付与対象外)
三井住友VISAゴールドカードは、モバイルSuica、SMART ICOCA、nanaco、楽天Edyにチャージをすることができます。しかし、ポイントは付与されません。プリペイド型の電子マネーとの相性はよくありません。

ポストペイタイプの電子マネー「iD」を利用することができますのでポイントがほしい方はiDを積極的に利用すると良いでしょう。また、Apple Payにも対応していてiDに紐付けられます。

三井住友VISAゴールドカードのここはマイナス

審査ハードルが高い

このカードにはこれというマイナスはありません。強いてあげるとすれば審査難易度の高さでしょう。所有できれば高い信頼性とステータス性で活躍すること間違いなしです。

三井住友VISAゴールドを持ちたいのであれば、18歳以上26以下の方が所有できる「三井住友VISAデビュープラス」や一般カードに属する「三井住友VISAクラシックカードA」で実績を積むというのも一つの選択肢です。

比較対象のクレジットカード

JCBゴールドカード

JCBゴールド

JCBプロパーカードのゴールドカードとなります。国内でのステータス製の高さは圧巻です。国内発祥の国際ブランドとなっています。カード利用額に応じてポイントの付与率がアップします。ディズニーデザインを選択することもできて、ディズニーが好きな方必見です。

アメリカン・エキスプレス・カード

アメリカン・エキスプレス・カード

アメックスが発行するプロパーカードです。アメックスでの位置付けは一般カードですが、カード全体で見るとゴールドカードに匹敵するスペックを持っています。空港ラウンジの無料利用サービス、手荷物無料宅配サービスなど海外に強い一枚です。さらに、旅行やコンサートのキャンセル費用を負担してもらえるリターン・プロテクションも付帯されています。

MUFGカードゴールドプレステージ

MUFGカードゴールドプレステージ

ニコス発行のゴールドカードとなります。手厚い海外旅行傷害保険や空港ラウンジサービスがサービスの充実度を表しています。また、ポイントの優遇制度も充実していて最大還元率は1.0%となります。上位のプラチナカードを目指すのにもぴったりです。

mitsuigold

スペック情報

カード名三井住友VISAゴールドカード
カード発行会社三井住友カード株式会社
発行期間最短3営業日
国際ブランドVISA、MasterCard
ポイント還元率0.5%~
年会費10,800円(税込)*マイペイすリボへの登録で無料。
ETCカード540円(税込)*年に1回以上の利用で無料。
家族カード永年無料
海外旅行傷害保険死亡・後遺傷害最高5,000万円
傷害治療費用最高300万円
疾病治療費用最高300万円
携行品損害最高50万円
賠償責任最高5,000万円
救援者費用最高500万円
国内旅行傷害保険死亡・後遺傷害最高5,000万円
手術費用最高20万円
入院日額最高5,000円
通院日額最高2,000円
締め日・支払日15日締め/翌月10日支払い
月末締め/翌月26日支払い
ショッピング保険年間最大300万円
盗難保険盗難保険あり。

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実質年会費無料
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