JCBゴールド



JCBゴールドカードは、株式会社ジェーシービーによって発行されているゴールドカードです。JCBブランドのプロパーでステータス性が高く大人の方に支持されています。当サイトの管理人である私もJCBゴールドを作成して、今はJCB CARD THE PREMIERを所有しています。

最短当日発行に対応している貴重なゴールドカードです。WEB申し込みで所定の手続きを行えば当日に発送され、地域によっては最短翌日に受け取ることができます。ゴールドカードでここまでのスピード発行に対応しているのは珍しいです。

JCBプラチナやブラックカードであるJCB THE CLASSを所有したいなら必ず通る道となります。審査難易度は10段階で5です。上位カードほどの難易度ではないもののJCBゴールドカード自体簡単に作成できるわけではありません。これまでの十分なクレヒスがあることが望ましいです。

イチオシポイント!!
日本人が作り上げた国際ブランドのゴールドカードということもありかゆいところに手が届くサービスが魅力です。おもてなしの心を感じることができます。すでにクレジットカードを持っている方でも付帯サービスの面でJCBブランドは一枚持っておくことをおすすめします。

50秒で理解、JCBゴールド!!

発行期間審査の甘さ年会費ポイント還元率付帯サービス
nijyuumaru
最短当日
sankaku
高め
sankaku
10,800円
sankaku
0.5%~
nijyuumaru
優秀
JCBゴールドの特徴

・ステータス性が高い

・最短当日発行に対応している

・家族特約付きの海外旅行傷害保険付帯

管理人レビュー

管理人である私も所有しているクレジットカードです。元々JCB THE CLASSを目標に作成しました。もちろん今でも目指していて、JCB GOLD THE PREMIERを取得しています。ただし、今はTHE CLASSを目指すのであればJCBプラチナカードを選択するべきです。JCBゴールドカードは新社会人の方や20代の方向けのクレジットカードです。はじめてのゴールドカードとしてもおすすめです。


ステータス性が高く所有欲を満たしてくれます。JCB発行のゴールドカードということで一定のステータスがあると考えて良いでしょう。付帯サービスで魅力的なのはセブンイレブンやAmazonでのポイント優遇ですね。どちらも利用している方は多いと思います。また、海外旅行保険やショッピング保険も手厚くさすが国産のクレジットカードだと言えます。ディズニー(ミッキーマウス)の券面デザインを選択することができるのも魅力的なポイントです。東京ディズニーランドの公式スポンサーだからこそですね。ディズニー好きにはたまりません。



最短当日発行-JCBゴールドの申込みから受取りまで

  1. JCBゴールドの公式サイトから”翌日お届けをご希望の方はこちら”をクリック

    通常の申し込みだと最短3営業日発行となります。

  2. 名前、住所、勤務先などの個人情報を入力

    クレジットカードの審査に必要な情報を記入します。間違わないように行いましょう。

  3. インターネットで口座振替設定を行う

    みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、りそな銀行、ゆうちょ銀行など主要91行が対象です。

  4. 審査通過後カードが発行されるので受け取る

    審査に通過すれば自宅で最短翌日にカードを受け取ることができます。

JCBゴールドの審査

審査難易度と通過のポイント

審査難易度は10段階で5です。ゴールドカードとしては標準的です。申込資格は、原則20歳以上で、本人に安定継続収入のある方となります。30代でこれまでクレジットカードを作ったり、ローンを組んだりしたことがない方は審査が厳しい可能性があります。銀行系カードやプロパーカードは若い内に作っておくのがポイントです。

属性別おすすめ度

  • 無職×
  • フリーター△
  • 学生×
  • 主婦・専業主婦△
  • 新社会人◎
  • 30代社会人◎
  • 個人事業主・法人代表○

学生の方はアルバイトをしていても作成することができなくなっていますので、JCB CARD EXTAGEJCB CARD Wなど学生あるいは若者向けのカードを検討すると良いでしょう。

JCBゴールドカードは社会人経験が1年以上ある社会人におすすめです。デートから接待での支払いに活躍すること間違いなしです。このゴールドカードで実績を積めば将来JCB THE CLASSというブラックカードを所有できる可能性があります。

JCBゴールドの基本スペック

年会費

年会費は税込み10,800円です。ゴールドカードとしては平均的な水準です。ワンランク上のサービスを受けたい方にぴったりです。月に換算すると900円となりますので、元を取ることは十分できると思います。付帯サービスを見て作る価値があるかどうか考えてみると良いですね。

ポイント還元率

基本ポイント還元率は0.5%となります。カード利用1,000円につき1PのOkiDokiポイントを獲得することができます。1Pの価値は5円相当となります。ポイントの有効期限は、3年間となっています。貯めたポイントは、Amazonギフト券などに交換して利用することができます。

ショッピング保険

JCBゴールドカードには年間最大500万円のショッピング保険が付帯されています。最大500万円のショッピング保険は、あらゆるゴールドカードの中でもトップクラスの水準となっています。500万円をカードで使用することはそんなにないと思いますが、万が一のときにあると安心です。保険の補償額は低いよりも高い方がいいですね。

JCBゴールドのキャンペーン情報

jcbcampaign
2018年9月30日までの期間限定でキャンペーン実施中です。最大11,000円相当のポイントを獲得できます。下記にキャンペーンの詳細をまとめていますが、一部条件が厳しいので4,000円程度獲得できればオッケーと考えておきましょう。

キャンペーン詳細

  • 新規入会で2,000円分のギフトカード獲得
  • 家族カード新規入会で最大2,000円分のギフトカード獲得
  • 家族カード発行1枚につき1,000円分、最大2,000円分のギフトカードを獲得できます。

  • カード入会後友達紹介で最大5,000円分のギフトカード獲得
  • 友人を紹介すると1人につき1,000円分のギフトカードを獲得できます。最大5名まで5,000円分となります。

  • 支払い名人新規登録及び利用でもれなく2,000円キャッシュバック
  • カード申込時に支払い名人登録で500円キャッシュバック、支払い名人で5万円以上の利用で1,500円キャッシュバックとなります。

JCBゴールドの特徴

ポイント優遇プログラムでオトク

年間利用額ゴールド
年間30万円以上
(スターe PLUS)
10%UP
(0.55%)
年間50万円以上
(スターβ PLUS)
20%UP
(0.6%)
年間100万円以上
(スターα PLUS)
50%UP
(0.75%)
年間300万円以上
(ロイヤルα PLUS)
60%UP
(0.8%)

基本ポイント還元率0.5%還元となっています。さらに、この基本ポイントに加えて年間の利用金額に応じて次年度還元率がアップします。最大0.8%還元まで引き上げることができます。一般カードはスターα PLUSまでですが、ゴールドカードになると上限がアップしています。

JCBゴールド会員専用デスクを利用できる

concierge

ゴールド会員だけが使える専用デスクが用意されています。一般ユーザーと比べて優遇されています。通話料無料で一般カード向けのコールセンターに比べてつながりやすいという特徴があります。カードに関する基本的なお問い合わせから、各種チケット・ホテル・レストランの予約等も依頼することができます。あなた専用の秘書というイメージです。国産のブランドということもあり、コールセンターの対応の良さは評判が良く、忙しいビジネスパーソンにおすすめです。

会員情報誌「THE GOLD」の購読が無料

会員情報誌を無料で購読することができます。高級感のある旅館やホテルのオトク情報、コンサートなどのチケット情報、役立つ地域情報などを仕入れることができます。市販されている情報誌に比べてより凝った中身になっているので、楽しみながら読むことができます。読み物としても優れています。無料とは思えない内容です。私もひそかに楽しみにしている雑誌です。

空港ラウンジ無料で利用できる

jcbairportlounge

JCBゴールド保有者は、国内の主要空港及びホノルル空港のラウンジを無料で利用することができます。騒がしい空港の喧騒から離れて、搭乗までの時間をリラックスして過ごせます。飛行機をよく利用する方はぜひとも利用したい優待の一つだと言えます。

海外・国内旅行傷害保険が付帯されている

海外

自動付帯の家族特約付き海外旅行傷害保険が付帯されています。()内が家族特約の補償額です。死亡後遺障害最高1億円(1,000万円)、傷害疾病治療費用最高300万円(200万円)、賠償責任最高1億円(2,000万円)、携行品損害最高50万円(同額)、救援者費用最高400万円(200万円)となります。

ゴールドカードの中でも非常に優れた補償額となっています。特に死亡後遺障害及び賠償責任最高1億円は他のゴールドカードにはなく、傷害疾病治療費用の300万円はトップ水準となります。さらに、家族特約が付いているので、結婚されていて奥様やお子様がいらっしゃる方におすすめです。

国内

自動付帯の国内旅行傷害保険が付帯されています。持っているだけで適用される優秀な保険です。死亡後遺障害最高5,000万円、入院日額5,000円、通院日額2,000円、手術費用5-20万円の補償となっています。海外旅行保険に比べると利用頻度は高くありませんが、あると嬉しい保険だと思います。

国内・海外航空機遅延保険が付帯されている

内容補償額
乗継遅延費用最高2万円
出航遅延費用最高2万円
寄託手荷物遅延費用最高2万円
寄託手荷物紛失費用最高4万円

航空機遅延保険は、飛行機の遅延等によって宿泊代などの費用が掛かった時に補償される保険です。そこまで使う頻度が高いわけではありませんが、万が一の時に助かる内容となっています。

乗継遅延は、遅延した航空便の到着時刻から4時間以内に代替機を利用することができなかった時に適用されます。出航遅延は、予定時刻から4時間以内に代替便を利用できなかった時に支払われる保険です。

寄託手荷物遅延費用は、空港に到着後6時間以内に手荷物が届かず、48時間以内に衣類等を購入した場合に適用されます。最後に寄託手荷物紛失費用は、空港に到着して48時間以内に手荷物が届かなった場合で、96時間居合に衣類等を購入した場合に支払われる保険です。

JCBゴールド・ザ・プレミアを所有するチャンスがある

JCBゴールドカードの上位券種であるザ・プレミアを獲得できる可能性があります。作成するにはインビテーションが必要になりますが、その条件が明確に規定されています。招待獲得の条件は2年連続で年間100万円位上の決済をすることです。月額換算は83,333円で支払いをクレジットカードに集約することができれば、そこまで難しい数字ではないと思います。

プライオリティパス、京都のラウンジを使用できたりとより優遇された特典を利用することができます。券面デザインもぐっとステータス性がアップしている印象を受けます。JCBゴールドカードを所有する方は是非このザ・プレミアを目指してほしいです。

電子マネーとの相性

電子マネー種類対応
モバイルSuica
suica
チャージ可能
(ポイント付与対象外)
PASMO
pasmo
チャージ不可
SMART ICOCA
smarticoca
チャージ可能
(ポイント付与対象外)
nanaco
nanaco
チャージ可能
(ポイント付与対象外)
WAON
waon
チャージ不可
楽天Edy
rakutenedy
チャージ不可

モバイルSuia、SMART ICOCA、nanacoにチャージをすることができます。ただし、OkiDokiポイント付与の対象外となります。JCBカードは、ここで紹介している電子マネーとの相性はそれほどよくありません。

しかし、ポストペイタイプの電子マネーであるQUICKPayではポイント付与の対象となります。また、話題のアップルペイとの相性も良いです。

ここはマイナス

年会費割引制度はない

サービス面とステータス性を考えると、10,800円の年会費が高いわけではありませんが一切の割引システムがないのは残念です。比較対象の三井住友VISAゴールドカードには優待割引がありますので、もう少し安くゴールドカードを持ちたいという方は三井住友カードも検討すると良いですね。いずれにしてもJCBゴールドカードは、三井住友カード同様長く使えるクレジットカードの一つで評価は高いです。

JCB THE CLASSへの最短距離ではなくなった

JCBゴールドは、元々JCB THE CLASSのインビテーションを受け取るには必ず作成する必要があるカードでした。しかし、今はJCBプラチナカードが発行されていますので、JCBゴールドが必須というわけではありません。また、JCBゴールドの利用実績に応じてインビテーションが届く、JCBゴールド・ザ・プレミアの価値は減少してしまっています。

JCBプラチナカードとの比較

種類JCB GOLDJCBプラチナ
券面JCBゴールドjcbplatinum
申込方法WEBWEB
THE CLASS取得に
掛かる時間
長い短い
審査難易度59
発行期間最短当日最短3営業日
年会費10,800円27,000円
JCB Lounge京都×
プライオリティパス×
USJ
JCBラウンジ
×
海外旅行保険死亡後遺障害
→1億円
疾病傷害
→300万円
死亡後遺障害
→1億円
疾病傷害
→1,000万円
国内旅行保険最高5,000万円最高1億円
上位カードであるJCBプラチナカードと比較しています。JCB THE CLASSを目指すのであればJCBプラチナカードを作成すると良いですね。これまでのJCBゴールド→JCBゴールドザ・プレミア→JCB THE CLASSではなく、JCBプラチナ→JCB THE CLASSが最短距離ですね。JCBプラチナも直接申し込むことができます。年会費は27,000円と倍額以上となっていますが、付帯サービスを考えるとコスパは良いと思います。JCB Lounge、プライオリティパス、USJラウンジなど魅力的です。さらに、海外旅行保険及び国内旅行保険も手厚くなっています。新社会人の方など20代前半の方はJCB GOLDを、20代後半から30代以上の方にはJCBプラチナがおすすめです。

比較対象のクレジットカード

比較対象としてよく挙げられる三井住友カードをピックアップしています。また、ジェイシービーが発行する比較的新しいクレジットカードについても紹介しています。合わせて検討してみてくださいね。

三井住友VISAゴールドカード

三井住友VISAゴールドカード

比較対象に挙がりやすいのがこの三井住友カードのプロパーゴールドカードです。年会費優遇制度が充実していますので、安く所有することができます。非常にコスパの高いゴールドカードです。海外での利用を想定しているのであればVISAブランドであるこちらのカードを選択する方が良いでしょう。

JCB CARD W

jcbcardw

最短3営業日での発行に対応しています。同じジェイシービーが発行するクレジットカードです。最大の魅力はポイント還元率の高さで、常時1.0%還元と高還元です。しかも年会費無料で海外旅行保険も付帯されているので優れています。18歳以上39歳以下の方が申し込みを行えます。

合わせて持ちたいクレジットカード

合わせて持ちたいカードとしてポイント還元率の高いクレジットカードを厳選しています。年会費が無料なので金銭的な負担もありません。

楽天カード

rakutenmaster

最短3営業日で発行できるクレジットカードです。年会費無料×高ポイント還元の人気の一枚です。楽天市場でのショッピングがオトクになるのはもちろん、普段使いでも常時1.0%と非常に高還元です。楽天を利用しない方にもおすすめしやすいですね。キャンペーンがオトクでカードを作るだけで最低5,000Pを獲得できるのも魅力。

オリコカード・ザ・ポイント

Orico Card THE POINT

最短1週間での発行に対応しています。オリコカードの魅力は常時1.0%を超えるポイント還元率の高さにあります。さらに、作成後半年間は2倍となりますので、買い物をする予定のある方必見です。例えば、引っ越しなどでまとまったお金を使う方であれば作成するメリットが大きいです。さらに、黒色のオシャレな券面デザインも良いですね。

jcbgoldbanner

JCBゴールドカードに関するよくある質問

JCBゴールドカードの解約はどうすればいいの?

解約手続きは、カード裏面のカード発行会社に連絡をする必要があります。電話で解約の旨を伝えれば手続きをすることが可能です。

スペック情報

カード名JCBゴールドカード
カード発行会社株式会社ジェーシービー
発行期間最短3営業日
国際ブランドJCB
ポイント還元率0.5%~
年会費10,800円(税込)
ETCカード永年無料
家族カード永年無料
(2人目から1,080円)
海外旅行傷害保険死亡・後遺傷害最高1億円
傷害治療費用最高300万円
疾病治療費用最高300万円
携行品損害最高50円
賠償責任最高1億円
救援者費用最高400万円
国内旅行傷害保険死亡・後遺傷害最高5,000万円
手術費用5-20万円
入院日額5,000円
通院日額2,000円
締め日・支払日公式HP参照
ショッピング保険最高500万円
盗難保険盗難保険あり。

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年会費無料
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shinsa
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