anavisapremium



ANA VISAプラチナ プレミアムカードは、三井住友VISAカードとANAの提携によって発行されているクレジットカードです。ANA VISAカードの最上位に位置するマイルカードで、非常に高いステータス性があります。年会費も86,400円と高額です。ANA便の利用頻度が高い方におすすめです。

発行期間は最短1週間(オンラインで口座振替を行うらくらく発行の場合)と航空系カードとしては異例の早さです。元々発行の早さに定評のある三井住友VISAが発行しているカードだからだと思います。なお、本人確認書類などを返送する必要のある通常発行の場合は発行までに3週間程度時間が掛かります。

審査難易度は10段階で8です。プラチナカードということもあり難易度が高いです。年齢制限もあるので、年齢相応のクレヒスや年収などが要求されると考えるべきです。

当記事のコンテンツ内容

最短1週間-ANA VISAプラチナプレミアムカード取得の流れ

  1. 規約などを確認後申し込みページに遷移する

  2. 名前、住所、勤務先など審査に必要な情報を入力する

  3. 審査通過後カードが発行され、自宅などで受け取る

ANA VISAプラチナプレミアムカードの審査対象と審査難易度

無職×未成年×フリーター△
学生×主婦・専業主婦△新社会人×
30代社会人◎シニア○経営者◎
当該カードの申込み資格は、満30歳以上で本人に安定継続収入のある方となります。プラチナカード独自の審査基準によって発行されます。ターゲットとなる方は限定的で、ANA便を年に何回も利用する30代社会人あるいは経営者の方におすすめです。

ANAをある程度利用する方でないとプラチナカードの恩恵を得にくくなっています。専業主婦の方、新社会人の方、未成年の方、無職の方は申し込み不可となっています。

基本スペック

カード名ANA VISAプラチナ プレミアムカード
カード発行会社三井住友カード株式会社
発行期間最短3営業日
国際ブランドVISA
マイル還元率1.5%~
年会費86,400円
ETCカード永年無料
家族カード4,320円
海外旅行保険最高1億円
国内旅行保険
最高1億円
締め日・支払日15日締め.翌月10日払い
ショッピング保険最高500万円
ANA VISAプラチナプレミアムカードの基本スペックをまとめています。三井住友カードが発行しているカードのため、三井住友VISAプラチナカードの特典を一部受けることができます。

年会費86,400円と高めですが、航空系プレミアムカードとしては標準です。ETCカード無料・家族カード4,320円となっています。家族カードは非常にお得ですね。家族がいる方は嬉しいですね。

ANA VISAプラチナプレミアムカードの特徴

ANAマイルを貯めやすい仕組みがある

ana

マイル付与率1.5%超

非常にマイル還元率が高いカードとなっています。カード利用1,000円ごとに1Pを獲得できます。この1Pを移行手数料無料15マイルに交換できますので、基本マイル付与率は1.5%となります。

このカードにはさらに還元率を上げることができる裏技があります。マイ・ペイすリボを活用することで還元率を1.8%近くまで引き上げることが可能です。

やり方は簡単です。支払いにおいてリボ払いの手数料を1円でも支払うと1,000円ごとに2Pを獲得できます。ボーナス分の1Pは、3マイルに交換できますので合計18マイルに交換でき還元率は1.8%になります。

ただし、金利支払い分があるので1.8%を少し下回ります。この裏技のコツは毎月明細を見て支払い額を調整することです。手数料を安くすればする程お得になります。

カード入会及び継続時とANAグループ便搭乗でボーナス獲得

当該カードに入会するとボーナスとして10,000マイルを獲得することができます。また、毎年のカード継続時にも10,000マイルを獲得することができます。これだけでも十分に価値がありますね。

また、ANAグループ便に搭乗すると区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率×50%のボーナスマイルを獲得することができます。ANA航空券の購入もお得で、通常の2倍のマイルを獲得することができます。ここにANAマイルを貯めやすい秘密があります。

ANAカードマイルプラス提携店舗でボーナスあり

ANAカードマイルプラス提携店舗でANAカードを利用すると100円あるいは200円につき1マイルを貯めることができます。通常のポイントとは別に貯まりますので、ポイントの二重取りができることになります。

対象店舗はあらゆるジャンルが対象で、セブンイレブン、イトーヨーカドー、高島屋、大丸、松坂屋、ENEOS、出光、ニッポンレンタカー等があります。これらのお店での買い物頻度が高いとマイルを貯めるスピードが格段に早くなります。

充実した旅行関連サービスが魅力

ANA国内空港ラウンジサービス

analounge画像引用元:https://www.ana.co.jp/(ANA公式HP)

ANA VISAプラチナプレミアムカードの会員は、ANAグループ便利用時にANAの国内空港ラウンジを無料で利用することができます。通常航空会社のラウンジは、プレミアムクラス(ビジネスクラス、ファーストクラスなど)搭乗時か上級会員の資格がある場合に限られます。

その分一般的なクレジットカードで利用できるラウンジに比べて充実したサービスが魅力です。軽食サービス、座り心地の良いソファ、静かな空間とゆったりと時間を過ごすことができます。

プライオリティパスに無料で登録できる

prioritypass
世界中のVIP空港ラウンジを無料で利用できるプライオリティパスに無料で入会することができます。対象のラウンジ数が多くどこに行っても活用できます。プライオリティパスのデザインがめちゃくちゃかっこいいです。

通常年会費399$(約41,000円)の高額サービスが無料になるので非常にお得感があります。家族会員の方も無料で登録できるのは上級カードらしい特典ですね。

手厚い旅行保険付帯
  • 海外旅行保険
  • 自動付帯の海外旅行傷害保険が付帯されています。家族特約付きで死亡後遺障害が1,000万円になる以外は全て本会員と同額の補償となっています。死亡後遺障害最高1億円、傷害疾病治療費用最高500万円、賠償責任最高1億円、携行品損害最高100万円、救援者費用最高1,000万円と非常に手厚い補償内容が魅力です。ケガや病気の治療費用が500万円まで補償されるのはプラチナカード以上のスペックです。

  • 国内旅行保険
  • 自動付帯の国内旅行傷害保険が付帯されています。死亡後遺障害最高1億円、入院日額5,000円、通院日額2,000円、手術費用最高20万円となっています。海外旅行傷害保険に比べると一般カードクラスの補償です。ただ、国内旅行傷害保険を利用機会は少ないのでそれほど気にならないと思います。

  • 航空便遅延保険
  • 海外及び国内で航空機を利用の際に航空便の遅延・欠航や手荷物の遅延や紛失などで食事・ホテル代、日用品購入などで負担が生じた場合に最高4万円を限度に補償を受けられます。

Visaプラチナ空港宅配

mirainotenimotsu
国際線利用時に、スーツケースを一つ自宅と空港間を優待価格で宅配してもらえるサービスです。通常3,000円程度掛かりますが、2個まで1つ500円と半額以下で利用できます。手ぶらで出発できるのはありがたいですね。

大人に嬉しいダイニングサービス

プラチナグルメクーポン

プラチナグルメクーポンと呼ばれる上位カードにしかないダイニングサービスを享受することができます。このサービスは、対象のレストラン利用時に2名以上でコース料理を注文すると、1名分が無料になる人気の特典です。都内、大阪、名古屋など都市圏が中心となっています。接待やデートに利用することができます。

プラチナワインコンシェルジュ

ワイン会の巨匠である田崎真也氏が厳選したワインを特別価格で購入することができます。直接海外から輸入したワインを自宅でも味わえるのはワイン好きには堪りませんね。

ここはマイナス

審査ハードルが高い

ANA VISAプラチナプレミアムカードは非常に審査ハードルが高くなっています。比較的審査難易度の高い航空系カードの最上位カードとなっているためカード所有者を絞り込んでいます。

作りたくても作ることができないということが十分に起こり得ます。場合によっては下位のANA VISAワイドゴールドカードを作って実績を作ってから改めて切替申し込みを行うというのもおすすめです。

年会費が高額

年会費は85,600円と安くはない金額です。ANA VISAワイドゴールドカードが15,120円なので一気に上がることになります。ただし、同クラスのANA JCBカードプレミアムが75,600円であることを考えると特別高額なわけではありません。

付帯サービスを考えると割高だということではありません。要はサービスを見て本当に必要かどうかをしっかりと考える必要があるということです。

チャージできる電子マネー一覧

電子マネー種類対応
モバイルSuica
suica
チャージ可能
(ポイント付与対象外)
PASMO
pasmo
チャージ不可
SMART ICOCA
smarticoca
チャージ可能
(ポイント付与対象外)
nanaco
nanaco
チャージ不可
WAON
waon
チャージ不可
楽天Edy
rakutenedy
チャージ可能
(ポイント付与対象)
プラチナプレミアムカードは、モバイルSuica、SMART ICOCA、楽天Edyにチャージをすることができます。楽天Edy以外はポイント付与の対象外となっています。

また、Applye PayやiDにも対応しています。利用分に対してポイントが付与されます。電子マネーとの相性は良いです。

ANA VISAワイドゴールドカードとの比較

 プラチナプレミアムワイドゴールド
券面anavisapremiumANAワイドゴールドカード
申込資格30歳以上で本人に
安定継続収入のある方
20歳以上で
定職のある方
審査難易度8/106/10
発行期間3営業日3営業日
年会費85,600円15,120円
家族カード4,320円4,320円
ポイント移行コース無料無料
入会・継続ボーナス10,000マイル2,000マイル
フライトボーナス+50%+25%
海外旅行保険最高1億円最高5,000万円
国内旅行保険最高1億円最高5,000万円
詳細当ページ詳細
公式公式公式
プラチナプレミアムカードの下位カードであるANA VISAワイドゴールドカードとの比較をまとめています。年会費が違いすぎるので当然スペックも大きく異なります。比較対象としては好ましくないかもしれません。

入会継続ボーナスやフライトボーナスが圧倒的です。また、ここには記載のないプライオリティパスなど付帯サービスもずば抜けています。プラチナプレミアムカードの審査が不安な方はワイドゴールドカードを検討しても良いと思います。

ANA発行カードとの比較

ANA JCBカードプレミアム

anajcbpremium

ジェイシービー発行のANAカードです。年会費75,600円となっています。ANAカードとしての特典は基本的に同じです。違いは年会費、国際ブランド及び国際ブランド付帯のサービスとなっています。国内では高いステータス性を誇ります。

ANAダイナースプレミアムカード

anadinerspremium

ダイナース発行の最上位ANAカードです。年会費167,400円と高額です。ブラックカード級の年会費とステータス性があります。マイル還元率2.0%と他の国際ブランドと一線を画しています。落ち着いた券面デザインもかっこいいですね。

ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード

anaamexpremium

ANAアメックスの上位カードです。年会費162,000円とVISAやJCBに比べて倍増しています。家族カードは無料で発行することができます。アメックス独自のプロテクションが最大の特長です。キャンセルプロテクションやリターンプロテクションなど他の国際ブランドにはない手厚い補償があります。

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