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当カテゴリーでは、国内で発行されている最新のステータスカードを紹介しています。持っていて女性にかっこいいと思われるクレジットカードを持ちたいとかプラチナカードやブラックカードについて興味を持っている方が対象です。読み物として楽しめるコンテンツとなっています。

ステータスカードとは(ステータスの定義)

JCB THE CLASS
まずはステータスカードの定義をまとめておきます。ステータスカードとは、社会的に認められた方しか発行できない特別なクレジットカードのことです。30代の高所得者や経営者の方などですね。いわゆる流通系のクレジットカードとは異なり誰もが簡単に作成できるわけではありません。

当サイトでは比較的範囲を広くしてステータスカード=ゴールドカード以上のカードと定義しています。下記コンテンツで国内で発行されている全300券種以上のクレジットカードの審査難易度をまとめていますので、合わせて読んでみてください。カードのステータス性についての理解を深めることができると思います。基本的には審査難易度とステータスは比例していると考えて良いでしょう。

ステータスカードを作るまでの黄金ルート

  1. 一般カードの作成を行う

    ここから始めれば初めてのクレジットカード作成でも十分ステータスカードを目指すことが可能です。

  2. 一般カードで実績を積みゴールドカードにステップアップする

    毎月の決済に使用していれば一年程度でインビテーションが届くこともあります。ただ、ゴールドカードクラスなら直接切り替えやすいと言えます。また、一般カードを飛ばしてゴールドカードを作成するのも現実的です。

  3. ゴールドカードでも同様に実績を積みプラチナカードへのステップアップを目指す

    ここからはややハードルが上がります。それでもまだ十分に目指すことができると思います。年単位で目指す必要があります。毎月の決済額を増やすこと年収(可処分所得)を増やすことが重要です。

  4. プラチナカードを取得したらこれまで以上に実績を積むことを意識する

    プラチナカード→ブラックカードはハードルが一気に高くなります。全国でも保有者は数%です。公共料金の支払い、飲食代、ホテル代などすべてまとめて行いましょう。

  5. ブラックカードへのインビテーションが届いたら申込書に記入して返送する

    これで晴れてブラックカードホルダーとなります。最上級のカードを取得したらその喜びもひとしおでしょう。

気になるステータスカードの真実

カードのランクと発行会社でステータスが決まる!

ステータスは、クレジットカードのランク(ゴールドカードやプラチナカードなど)と発行会社の種類の掛け合わせによって決まります。ランクについては、ブラックカード>プラチナカード>ゴールドカード>一般カードといった具合です。発行会社は、プロパー(国際ブランド)>百貨店系(外商)>プロパー(銀行系など)>航空系>交通系>流通系>信販系>消費者金融系となります。

プロパーカードには、国際ブランドが発行するものと銀行が発行するものの二種類があります。ダイナース、アメックス、ジェイシービーといった国際ブランドが発行する最上級カードが最上位です。銀行系プロパーカードは三井住友カードやMUFGカードなどが該当します。つまり、国際ブランドのプロパーカード×ブラックカードが最もステータス性が高いということになります。これを踏まえてカード選ぶをすると良いでしょう。

ステータスカードで周りの見る目は変わるのか!?

ステータスカードを持つと友人・知人、彼女などからの見る目が変わるのかは気になるポイントだと思います。嬉しいことにある程度見る目が変わる可能性はあります。ただし、クレジットカードについて詳しくない方からするとゴールドカード=すごいという程度の認識であることが大半です。ゴールドカードやプラチナカードにもランクはあるのですが、普通は違いがわかりません。

海外のホテルやレストランなどで一定の地位の人であるという認識を持たれると思います。カードの特典でホテルのアップグレードが行われる場合もありますね。ほぼないと思いますが、より丁寧にエスコートしてくれるかもしれません。ステータスカードは、一般人向けというよりはホテル、レストランなどのお店に対するアピールに使いやすいです。

夜のお店(ラウンジ・キャバクラ・ガールズバーなど)であればダイナースクラブ、アメックス、JCB THE CLASSなどを認識してくれるでしょう。あなたを金銭的に余裕を持っている人と判断してくれる可能性があります。お金を持つ=良いお客さんということで丁寧に扱ってくれることも期待できますね。

クレジットカードのステータス崩壊の危機!?

最近クレジットカードのステータスが崩壊しているのではないかと危惧しています。一昔前であればゴールドカードですら所有者が少なくステータス性の担保が行われていました。しかし、今は年会費数千円の格安ゴールドが登場し誰でもゴールドカードを持てる時代になりました。もちろん、プロパーカードのゴールドカードならそれほど簡単に取得できるわけではありません。

さらに問題なのがプラチナカードやブラックカードなどの上位カードです。プラチナカードはこれまで招待を基本としていました。ただし、最近はアメックスプラチナカード、三井住友VISAプラチナカードなど直接申込みができるプラチナカードが増えてきました。また、ブラックカードについてはインビテーションの乱発が問題になっています。JCB THE CLASS、ダイナースクラブプレミアムカードなどスペックの改悪が続き会員数が激減しているようです。

結果的に会員を獲得するためにインビテーションを乱発してステータスが落ちていくという悪循環に陥っています。下位のダイナースクラブカード(同じ会社のTRUST CLUBプラチナVisaカードを保有)を持っておらずRUST CLUBプラチナVisaカードも全く使っていないのにダイナースクラブプレミアムカードのインビテーションが届きました。その他にもアメックスプラチナカードのインビテーションが届いたりと私の属性からするとやや甘いように感じます。

そういうこともあり今後もステータスの維持は難しいかもしれません。アメックスセンチュリオンカードなど本当に限られた方しか作成できないカードが真のブラックカードだと言えますね。また、外商カードなども取得ハードルは高いでしょう。

国内でのステータス=海外でのステータスではない!

国内でステータス性の高いJCB THE CLASSや阪急阪神お得意様カードプレミアムが海外でも同じステータスかというとそうではありません。基本的には世界的に発行されているクレジットカードの方がステータスは高いです。JCB THE CLASSなどはあくまでも国内でのステータスが高いというだけです。

もし海外でも通用するステータスカードを探しているのであればアメックスやダイナースのプロパーカードがおすすめです。海外の人が見てもステータスは一目瞭然です。海外でのステータスカードの詳細は下記ページを参考にしてくださいね。

ステータスカードの一覧(ゴールドカード以上)

ステータスカード一覧ターゲット層申し込み資格目安審査難易度ステータス
ブラックカード経営者、役員など30歳、年収1,000万円非常に高い非常に高い
プラチナカード経営者、役員、社会人(役職あり)30歳、年収600万円高い高い
ゴールドカード経営者、役員、社会人25歳、年収400万円やや高いやや高い
上記に各クラスの申込資格の目安をまとめています。ただし、あくまでも平均として算出しているためこの基準から乖離するものもあります。ゴールドカードまでであれば比較的狙いやすいということがわかるでしょう。ゴールドカード→プラチナカード→ブラックカードとステップアップしていけば各カード会社での評価も上がるため直接申し込むよりは作りやすいでしょう。

ブラックカード

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ブラックカードは、最上級のクレジットカードとなっています。ここまで来ると狙ったからといって誰もが作成できるわけではありません。社会的な属性が高い方、年収が多い方、利用実績が豊富な方を対象にインビテーションが送られます。

年会費は50,000円以上、高ければ10万円以上ということもあります。海外旅行保険が手厚くカードを持っているだけで十分カバーできるでしょう。また、コンシェルジュサービスも定評があります。予約がなかなか取れない料亭などの手配を依頼することもできます。

ブラックカードの申し込み資格

  • 属性:経営者、役員など
  • 年齢:30歳
  • 年収:年収1,000万円

ブラックカード例

プラチナカード

三井住友VISAプラチナカード
プラチナカードは、ゴールドカードよりもワンランク上のカードとなっています。審査難易度は高くなります。30歳以上、年収600万円以上は必要になるでしょう。

また、招待制を採用していることもあり直接申し込みができないカードもあります。手厚い旅行保険、手荷物宅配サービス、プライオリティパスなどトラベルサービスが充実しています。

プラチナカードの申し込み資格

  • 属性:経営者、役員、社会人(役職あり)
  • 年齢:30歳
  • 年収:年収600万円

プラチナカード例

ゴールドカード

アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード
ゴールドカードは、金色に輝く券面デザインが特徴的なカードです。一般カードよりも年会費が高くなるのが一般的です。通常10,000円前後となっています。

付帯サービスとしては、海外旅行保険が付帯されていたり空港ラウンジサービスが付帯されていたりと一般カードとは明確に区別されています。

ゴールドカードの申し込み資格

  • 属性:経営者、役員、社会人
  • 年齢:25歳
  • 年収:年収400万円

ゴールドカード例

ステータスカードの一覧(その他)

その他にもステータスカードが存在しています。これまで紹介したものに比べるとやや知名度は劣りますが、取得難易度も高くステータス性は高いです。

外商カード

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外商カードは、百貨店が発行する上位顧客向けのクレジットカードとなっています。年会費はリーズナブルなことが多く負担は小さいです。通常の百貨店系のクレジットカードよりも取得ハードルは高いです。年間100万円以上特定の百貨店でショッピングをするなどが必要となってきます。付帯サービスは非常に充実していてポイントの優遇、外商担当者の専任、駐車場優待など魅力的です。

外商カードの申し込み条件例

対象の百貨店でのショッピング利用額及び頻度によって判断されることが多いです。また、ご両親がすでに会員である場合は入会しやすい可能性があります。

外商カード例

航空会社上級会員向けカード

anasfcpremium

航空会社の上級顧客向けのクレジットカードです。国内航空会社だとANAのスーパーフライヤーズカード(ANA SFC)、JALのグローバルクラブカード(JGC)の2種類が有名です。とにかく付帯サービスが魅力的で空港ラウンジを利用できたり、優先搭乗ができたりと飛行機搭乗機会が多い方に人気があります。ただし、年間何度も飛行機を乗る方でないと取得は難しくコストも掛かります。それでも付帯サービス目当てで条件を満たすためだけの搭乗(修行と呼ばれる)をする方もいます。

航空会社上級会員カードの申し込み条件例

特定の航空会社を利用しての渡航頻度及びポイント獲得数(区間基本マイレージ×予約クラスなど)によって申し込み資格を得られます。

航空会社上級会員カード例

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